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    <title>研修医チャンネル</title>
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    <description>初期･後期研修医のためのバーチャル医局</description>
    <lastBuildDate>Tue, 06 Jan 2009 09:59:38 +0900</lastBuildDate>
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      <title>研修医チャンネル</title>
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      <title>バブの入れすぎに注意</title>
      <link>http://freshdoctor.net/modules/bulletin/article.php?storyid=71</link>
      <description>こんばんは。年末年始で食っちゃ寝していたので体重が心配だったのですが、先ほど測ってみたら休み突入前から500グラムぐらいの増で済んでいたのでほっとしています。

明日から仕事ですね（「仕事」と書こうとして「休み」と書いてしまいました、休みボケだ :-( ）

今日は寒かったのでうちのお風呂に炭酸系入浴剤、めんどくさいので商品名を言うと「バブ」が入ってました。

それを見て思い出したのですが、以前動画のサイトでバブを30個ぐらい湯船に入れて入浴しているあほぉな人がいました。狭い浴室だったので「炭酸ガス濃度が上がるんじゃない？」ととてもひやひやして全然笑えませんでしたね。しかも、そのあと、そのガスでビニール袋を膨らませてその中に入ろうとしていたりして。

途中で見ていられなくなって消しました。まあ、コメント欄に「あぶねーぞ!!」と言うコメントがずらりと並んでいたので、投稿者に伝わったとは思うんですけど。知らないと言うことは恐ろしいですね。

とにかく、明日からまた頑張りましょう :-D 。</description>
      <pubDate>Tue, 06 Jan 2009 00:01:02 +0900</pubDate>
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    </item>
        <item>
      <title>パピローマウイルスのワクチンってのも</title>
      <link>http://freshdoctor.net/modules/bulletin/article.php?storyid=68</link>
      <description>今日産婦人科の先生が話しておられたのですが、パピローマウイルスのワクチンというのがあるそうですね。

ヒトパピローマウイルス（HPV)は性交渉によって感染し、このウイルスが感染していると子宮頚癌のリスクがなんと400倍にもなるそうで、これだけが原因と言ってもよいほど。

現在世界70カ国以上でワクチン接種が行われており、WHOの試算によるとこのワクチンが全女性に接種されれば数十年後に子宮頚癌はこの世から根絶されるであろう、とのこと。

ご多分にもれず日本ではこの接種が遅れており、現在治験中なのだそうです。

性交渉により感染するため、性交前の女性に投与することが原則のようですが、子宮頚癌の主な原因となるHPVは4種類で、この全てに感染している人は少ないので、性交後の女性にもある程度の効果はあるんだそうですよ。

少子化が問題となっている昨今、このワクチンは是非とも早く認可されて欲しいものですね。:-)</description>
      <pubDate>Fri, 26 Dec 2008 23:13:59 +0900</pubDate>
      <guid>http://freshdoctor.net/modules/bulletin/article.php?storyid=68</guid>
    </item>
        <item>
      <title>Hibワクチンがついに接種可能に！</title>
      <link>http://freshdoctor.net/modules/bulletin/article.php?storyid=66</link>
      <description>抄読会のコーナーで取り上げた、Hibワクチンが発売になったそうですね。12月19日からだったそうで、今日テレビ番組で取り上げられてました。

でも、当然のことながら任意接種で、しかも随分煩雑な手続きが必要とのことで、まだまだ急速な普及には及ばないような気がしました。アジアの発展途上国でも接種できるワクチンが日本でこれだけ遅れたというのは本当に情けないことですね。

欧米から遅れること15年。
それだけの間にどれだけの子供が亡くなったんでしょう。どれだけの子供が後遺症を残すことになったんでしょうか。こういう国の「失策」に関しては、行政も何らかの責任を取らなければいけませんよね。

私の子供は下の子供でももう4歳なので、接種しなくてもいいかな〜と思ってたんですけど、[url=http://www.takedakodomo.com/Hib-vaccine.htm]ここ[/url]をみると、5歳以下の子供には全員に受けてもらいたい、とありました。受けに行かせようかな :-D</description>
      <pubDate>Wed, 24 Dec 2008 22:29:04 +0900</pubDate>
      <guid>http://freshdoctor.net/modules/bulletin/article.php?storyid=66</guid>
    </item>
        <item>
      <title>流行性結膜炎って・・・</title>
      <link>http://freshdoctor.net/modules/bulletin/article.php?storyid=65</link>
      <description>34歳になりました。:-) 先日誕生日でして、しかもその日は当直。「誕生日なので当直代わって」ともいいにくいので、まあいいかと思い当直しましたが、やはりむなしい・・・。

そんな中、先日流行性結膜炎のアナウンスをしてくださった眼科の先生にお会いしたので、「流行性結膜炎の騒動は一段落したようですね」というと、「とりあえず院内感染は報告されなかったけど、これから年末だから外来にそういう患者さんがやってくる可能性がある」とのこと。

うちの病院は紹介型の病院なので、流行性結膜炎の患者さんなんてあまりこないらしいんですけど、これから年末年始にかけて「この辺りで空いてる病院がここだけ」と言う状態になったときは患者さんがやってくる可能性があるとのこと。

まだしばらく気は抜けないみたいです。それにしても厄介な病気ですね。。。

それと、このサイトの右側にいくつか設けてあるクイズに流行性結膜炎をとりあつかったものを入れているのですが、その解答にちょっと訂正。｢アルコール消毒は無効」と言う選択枝を今回は「間違い」としましたが、最近はアデノウィルスのアルコール消毒に疑問を呈する意見もあるらしく、あながち「間違い」とは言えないみたい。

やはり、正書に書かれてあることと、実際の現場の意見とは必ずしも一致しないみたいですね。</description>
      <pubDate>Sun, 21 Dec 2008 22:53:17 +0900</pubDate>
      <guid>http://freshdoctor.net/modules/bulletin/article.php?storyid=65</guid>
    </item>
        <item>
      <title>催眠療法で麻酔いらず？</title>
      <link>http://freshdoctor.net/modules/bulletin/article.php?storyid=64</link>
      <description>先ほど「ザ・世界仰天ニュース」という番組を観てました。
その中で「麻酔なしで抜歯する」というニュースをやってまして。皆さんも観ました？

一言で言うと、催眠術をかけてそれにより痛みを和らげるという方法。行われたのはイギリスの歯医者さん。催眠術でその人が最もリラックスして楽しめる情景を思い浮かべてもらってその間に抜歯する、ということらしい。面白いですねえ。手術を終えた患者さんは全く痛みを感じなかった、と言っていたとのこと。

イギリスでは1950年代ぐらいからイギリス医学会が認めた催眠療法師というのがいるそうです（細かい内容は違っているかもしれません、あしからず）。

ただ、2回目は「いたーーぁい!!」と叫んでいたので、まだまだ改善の余地はあるみたい。あるいは、その催眠療法師が有頂天になって催眠を失敗したのでしょうか。

さらに別の人は自分で自分に催眠術をかけ、それで抜歯どころか、手の骨を削る手術までやった、というんだから驚きです。

私もこれに似た話を聞いたことがあります。

ある病院のとっても怖い整形外科の先生が、自ら麻酔をして手術をしようとしたら患者が途中で「痛い」と言い出したんだけど「本当に麻酔が効いていなかったら、ここまで手術できたはずがないっ！大丈夫だっ！」と言いながら手術を最後までやった、とか。

・・・ちょっとちがうなあ :-( 　　呼び名もちょっと違うかな、我々は「恫喝麻酔」と呼んでましたが。

もちろん、我々麻酔科医が関わったときはそんな野蛮なことはさせません、「え？もう終わり？」と言われるような麻酔を心がけてます。

でも、意外なものが臨床に使用されるということってありますからね、催眠療法も注目を浴びるときが来るかもしれません。 :-D</description>
      <pubDate>Thu, 11 Dec 2008 22:12:59 +0900</pubDate>
      <guid>http://freshdoctor.net/modules/bulletin/article.php?storyid=64</guid>
    </item>
        <item>
      <title>帰っちゃってもよかったのかな？</title>
      <link>http://freshdoctor.net/modules/bulletin/article.php?storyid=62</link>
      <description>突然ですが、うちの心臓外科チームの先生は手術が速いです。速いがゆえに「一日に予定の開心術を縦に2つ」なんてことをやってくれます。今日がそうでした。で、2例とも私が麻酔。今日は当番で、残っている手術があれば最後までしなければなりませんので、当然です。

さすがに終わるのが遅くなり、8時前ぐらいにICUに運んでいきました。心臓手術の部屋は手術室の並びの中では端っこにあり、周囲からは離れた感じになります。しかも、麻酔中は片時も離れられませんので、緊急手術が他の部屋であっても知らなかったりします。

手術が終わって詰め所に行くと、どうやらカンファレンスは終了しており、みんな帰ってしまったみたい。一人で明日の準備表を書き、疲れたぁとつぶやきながら病院を出て駐車場に向かいました。

車を発進させるとすぐ、部長の車が眼に飛び込んでまいりました。あわてて急ブレーキ。
 :-o なんで部長の車が？[b]もしかして、まだ他にも手術やってる？[/b]

おそるおそる病院に電話。手術室に継いでもらう。

「もしもし○○ですけど、もう手術って全部終わってるよね？」（希望をこめて）

「ううん、まだやってますよ〜 :lol:」

（動揺を隠しながら）「あ、ああ、局麻の手術？」

「ううん、全麻の手術」 

やばい〜！あわてて病院に戻って手術着に着替えて部長と交代。事情を話して部長に謝りました。「私なら気づかなかった振りをして帰っちゃうけどな :-D 」なんて言っていただきましたが、さすがにそれはできません。危なかった〜＾＾；。 :-)</description>
      <pubDate>Thu, 04 Dec 2008 22:51:00 +0900</pubDate>
      <guid>http://freshdoctor.net/modules/bulletin/article.php?storyid=62</guid>
    </item>
        <item>
      <title>同期っていいですね＾＾</title>
      <link>http://freshdoctor.net/modules/bulletin/article.php?storyid=61</link>
      <description>今日、うちのレジデントのD君が、重症の大動脈弁狭窄症がある患者さんに麻酔をすることになっておりまして。高齢者によくある大腿骨頭の手術。

心臓手術ならどんなにへろへろでもすぐに人工心肺に代わってもらえますし、終われば病変は修復されていますが、非心臓手術だとそうはいかないんですよ。こういう風に「重度の心臓病変をもった患者の非心臓手術」というのが一番大変。

でも、D君は少しの麻酔薬で下がりまくる血圧と格闘しながら、何とか乗り切ったみたい。彼女いわく「ひーひー言いながらやりました」とのこと。

でも、血圧を維持するために輸液をかなり入れたと思ったんでしょう、手術が終わってすぐに同期の循環器内科のレジデントの先生に心エコーを依頼して、「ボリュームオーバーになってない？」って確かめたらしい 。大丈夫だったそうで、よかったね:-D 。

こういうときに同期っていいですよね〜。特にそういう重要な科に同期がいると、本当に助かると思います。私も少し羨ましかったです。

皆さんも同期の先生を大切にしてくださいね。 :-)</description>
      <pubDate>Wed, 03 Dec 2008 23:48:26 +0900</pubDate>
      <guid>http://freshdoctor.net/modules/bulletin/article.php?storyid=61</guid>
    </item>
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      <title>アナフィラキシーにボスミン投与はレベルC?</title>
      <link>http://freshdoctor.net/modules/bulletin/article.php?storyid=60</link>
      <description>多くの麻酔科医が読んでいる雑誌に「Lisa]という雑誌があります。内容がとても臨床に沿った内容なので、若手からベテランまで幅広く読まれている雑誌です。

で、その11月号にアナフィラキシーショックの治療法について書かれている一節がありました。「Editorial拝見」というコーナーで、Anesthesia &amp; Analgesiaという雑誌のEditorialを解説していまして（それをさらに私が解説している＾＾；）。

それによると、アナフィラキシーショックのような稀な疾患はエビデンスを積み上げるのが難しいので、現在ほぼ定着していると思われるアドレナリン投与でさえ、エビデンスレベルはCなんだそうです。いわんや、他の輸液とかステロイドなんかは・・・だそうで。

アナフィラキシーショックを何度か経験し、そのたびにアドレナリンに救われた身としては本当にC?という感じがしますけどね。EBMも万能ではない、という見方もできるかも。

取り上げられている論文としては、アドレナリン投与でも改善しなかったアナフィラキシーショックがバソプレッシンで改善した、という内容だそうです。最近麻酔科領域ではバソプレッシンブームが巻き起こっています。

まあ、治療手段は一つでも多く持っていたほうがいいですからね、私も覚えておきます :-D 。</description>
      <pubDate>Wed, 03 Dec 2008 00:00:10 +0900</pubDate>
      <guid>http://freshdoctor.net/modules/bulletin/article.php?storyid=60</guid>
    </item>
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      <title>10000ヒット突破しました</title>
      <link>http://freshdoctor.net/modules/bulletin/article.php?storyid=59</link>
      <description>風邪を引きました :-( 。しかも、寝込んでしまうほどの本気の風邪。ひょっとしたら2日ほど前に当直明けで[b]摂取[/b]したインフルエンザワクチンが原因かもしれません。

熱が出てきてぞくぞくしてきたと思ったところへ深夜の緊急呼び出しがあり、死にそうになりながら急患を終わらせ、倒れこむように寝込みました。今日一日はほとんど寝たきり。夜になって少し回復してきたのでこれを書いてます。

昨日「体に気をつけて」みたいなことを書いたところなのに面目ない＾＾；

そんな中、当サイトのヒット数が10000件を突破しました :-) 。みなさん、ありがとうございます。思えば、来年の1月でオープンからちょうど1年になります。

このサイトを作るにあたり、自分にやっていけるのか、とても不安でしたが「とりあえず1年間は頑張ってみよう」と思って始めました。なんとか1年は続けられそうです。初めは考えていなかったようなコーナーも生まれ、夢はまだまだ膨らんでます。これからも宜しくお願いします。 :-D</description>
      <pubDate>Sun, 30 Nov 2008 22:57:24 +0900</pubDate>
      <guid>http://freshdoctor.net/modules/bulletin/article.php?storyid=59</guid>
    </item>
        <item>
      <title>脳血管攣縮予防最前線？</title>
      <link>http://freshdoctor.net/modules/bulletin/article.php?storyid=58</link>
      <description>先日深夜までくも膜下出血に対するクリッピング術に呼び出されてました。

朝まで鎮静し先ほど抜管してきたのですが、一緒にいた脳外科の先生に「とりあえず一山超えて、次は攣縮予防が一つの山ですね :-) 」と言うと、

「そうですね、そうなれば血管内治療科の出番ですね :-) 」とのお返事。

ほえ？ :roll: なんで？

最近は治療用カテーテルを攣縮血管に進めて、そこからエリルやパパベリンといった攣縮改善薬を局所注入することで、血管攣縮を解除することができるらしいですね。不勉強にして、知りませんでした。

「場合によっては攣縮した血管が広がっていくのも見える」そうです。すごいですね。まあ、そこまでできる施設はそう多くないみたいですけど(さりげなく病院の宣伝）。

何はともあれ、良くなることを祈ります、夜中まで頑張ったし。</description>
      <pubDate>Mon, 24 Nov 2008 19:16:14 +0900</pubDate>
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    </item>
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